カナディアン・ソーラー・プロジェクト株式会社

お知らせ

2019年11月26日news

カナディアン・ソーラー子会社のリカレント社、ノースカロライナ州の太陽光発電所売却を完了

 Canadian Solar Inc.(本社:カナダ・オンタリオ州、CEO:ショーン・クー、NASDAQ:CSIQ、以下「カナディアン・ソーラー」)は、当社の100%子会社であるリカレント社がノースカロライナ州カバラス郡に位置する“NC102太陽光発電所”(74.8MWac/102MWp)が保有するクラスBの持分99%をNextEnergy Capital社に売却完了したことをお知らせします。

 NextEnergy Capital社は、第三機関向け太陽光ファンドであるNextPowerIIIを通じて、99%の持分を取得しました。2018年5月、リカレント社はPrudentialキャピタルグループとU.S.Bancorp Community Development Corporationから発電所を担保にした借入れと税額控除を活用するタックスエクイティファイナンスを確保しました。

 2018年9月に商業運転を開始したノースカロライナ州に位置する“NC102太陽光発電所”は、同州において最大規模の太陽光発電所です。Duke Energy Carolinas社と電力販売契約(PPA)を結んでおり、およそ12,000世帯のエネルギー需要を満たすのに十分な電力を発電します。

 カナディアン・ソーラー会長兼CEOのショーン・クー博士は、次のようにコメントしています。
「“NC102太陽光発電所”は、リカレント社にとってノースカロライナ州内で二番目となる太陽光発電所で、同社の実績拡大を示す一つの例です。NextEnergy Capital社が当社と提携し、同社が米国初となる発電所を取得することができて、非常に嬉しく思います。また、米国およびその他の市場においても今後提携が継続できることを期待しています」

 本取引の収益は、2019年第4四半期に計上される見込みです。

 

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